| 更新日 | 2008年8月 | ||||||||||||||||
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| 更新内容 | インド特許庁 インド特許庁が登録特許のデータベース、公開特許データベース、審決データベース 等の提供を開始した。まだ完全版ではないようだが、ユーザーにとっては待ち望んでいた 情報の提供が開始されたことになる。 タイ特許庁 タイ特許庁は昨年IDとPASSが必要なデータベースを作成していたが、今回はIDやPASSの 登録が必要のないデータベースの提供を始めた。 タイ特許以外にも韓国、日本、米国、欧州、WIPOなどの特許も検索できるものである。 ただ、タイ特許の場合、基本的にはIPC、番号、日付以外はタイ語での検索となる。 台湾特許庁 台湾特許庁は今までいくつにも分かれてサービスしていたデータベースを 一つに統合して使いやすいサービスとして提供を開始した。 ヨーロッパ特許庁 ヨーロッパ特許庁はサービスしていた「WebRegMT」というウオッチングサービス の内容の充実は発表した。 通知する項目の選択や一度の5箇所まで配布可能なメールアドレスの登録等である。 |
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| 更新日 | 2008年5月 | ||||||||||||||||
| 更新内容 | ドイツ特許庁 ドイツ特許関連のデータベースについて作成したマニュアルを新規にアップした インド特許庁 インド特許庁では検索できないが、無料でインド特許を検索可能な データベースを2つ紹介する ロシア特許庁 検索画面への入り口の修正と権利情報を確認する部分を追加 |
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| 更新日 | 2007年8月(作者の都合により長期間更新できなくて申し訳ありませんでした) | ||||||||||||||||
| 更新内容 | 中国特許庁 ・中国知的産権出版局(CNIPR)がパブリック版の新データベースを作成 2007年4月26日から試用運用を開始 データベースの特徴: @検索対象を名称・要約・請求項・詳細説明 A論理演算が可能 B二次検索(絞込み検索) C検索結果のソート機能 D検索結果の分析機能(国内データのみ) E公報の一括印刷(ビュアーソフト要) F検索結果のダウンロード機能 G見やすい経過情報の表示 H外国特許検索(分析機能は無い) IIPC検索で国内外特許一括検索 ・中国特許の年金(あらゆる経費)納付状況調査が できるデータベースについて解説 ・商用データベース業者が中国検索を無料、要約や紙公報等を 有料にするサービスを開始 広告料などでかせぐ新たな ビジネスモデルのデータベース提供方法 韓国特許庁 ・出願人および代理人コードを検索し、そのコードで 特許を検索する方法 ・KPA英語情報と韓国原語版詳細データの相互リンク ・有料による機械翻訳あり ・ダウンロードデータの文字化け解消方法 台湾特許庁 ・TWPATの画面構成がかわる 無料は青色、一部無料で有料のDBはオレンジ色となる WIPO ・各国特許庁の移行に関するデータ提供国が増える ・トップ画面の構成も変わる 欧州特許庁 ・epolineのメニューの経過情報と包袋情報が統合された ・esp@cenetに被引用情報がリンクされるようになった ・PATENT INFOMATIONへのリンク構成が変わった 米国特許庁 ・トップ画面の構成が変わった ・包袋が充実して審査官のSEARCH情報が利用可能となった タイ特許庁 ・新たなサービスが開始された ・無料だが登録が必要 インドネシア特許庁 ・JICAの支援でデータベース提供開始(英語版) ベトナム特許庁 ・英語版のデータベースあり(公報の取得ができない) フィリピン特許庁 ・まだ製作途中なので公報などは取得できないが英語版なので使える その他 ・Wisdomain社が「Ultra Patent」というワールドワイドのデータベースの 一部を無料で利用可能とするサービスを始めた 今、試用期間、検索や公報の取得、要約までの機械翻訳と 無料でかなりのところまで検索可能としている ・パテントビューロが特許と商標の審決データベースを無料で提供 ・JSTがJSTChina(中国文献データベース)を無料で提供 |
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| 更新日 | 2006年10月 | ||||||||||||||||
| 更新内容 | ★esp@cenetでIPC8版のリフォームを受けてアドバンストやコアというレベルを指定 した検索ができるようになった
★OPSサービスでINPADOCのファミリーやリーガルステータスだけでなく PATENTのクレイムや詳細な説明、図面などもダウンロードが可能となった http://ops.espacenet.com/ |
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| 更新日 | 2006年8月吉日 | ||||||||||||||||
| 更新内容 | ★ヨーロッパ特許庁への追加事項 ■esp@cenetのインターフェースの日本語版が2006年6月から正式にスタートした 今後、epolineも日本語版化される予定 試用版が秋から公開予定 ★WIPOへの追加事項 ■PCT出願における各国以降情報が4月から開始された 検索結果の上部タグに「National Phase」ができ、そこに各国移行した情報が 掲載されるようになった。また、オプションだが移行した後も各国からの情報が 入手できれば、登録や拒絶、取下げなどの情報も掲載される予定 ★中国特許への追加事項 ■SIPOの画面構成など変更となっている部分を追加訂正した。 ★韓国特許庁への追加事項 ■KIPRISの英語版の検索画面を追加修正した ★台湾特許庁への追加事項 ■画面構成などの追加変更を行なった。 |
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| 作成経緯と 今後の方針 |
私が「DB航海士」を作成しようと考えたのは、特許情報を検索するためのデータベースが多々あり、どのデータベースを用いるのが最適なのかについてしばしば判断に迷うことがあったからです。調査を専門としている人間でも迷うのであれば普段研究開発や技術開発を主な仕事にしている人はその選択が難しいのではないかと思いました。そこで誰でも簡単に自分が調査対象とする特許をその目的に応じて検索可能なデータベースが選択できるシステムを作成しようと考えました。 |